TOYO i TEC 東洋アイテック株式会社
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■概要
■ 商 号 東洋アイテック株式会社
(TOYO iTEC Co., Ltd.)
■ 設 立 1951(昭和26)年 4月 6日
■ 本 社 大阪府守口市京阪本通1-2-3
■ 代表者 代表取締役会長 橋川 欣司
代表取締役社長 高羽 斎志
■ 資本金 9,900万円
■ 業 種 電子機械機器製造
■企業理念・品質方針・環境方針
■ 信 条
誠実 ・ 謙虚 ・ 感謝 ・ 結束
 当社は企業理念として「誠実・謙虚・感謝・結束」を信条に掲げています。右の図をご覧下さい。これが、私たち東洋アイテックグループのシンボルマークです。三角形の各頂点は「誠実・謙虚・感謝」を表しており、それらをつなぐ内部の曲線は、グループの「結束」を表現したものなのです。誠実・謙虚・感謝の気持ち、そしてそれをつなぐグループの結束力こそが、東洋アイテックの発展の原動力なのです。
■ 品質方針 
品質第一 信頼を築く
活動指針
現場・現物・現実
 品質は経営の根幹であり、お客様の”要望に合致し、満足を満たす”ものづくりを進めていくために、各部門が連携と連帯のもとに適切且つ効果的な品質保証の仕組みを構築し、実践活動を行い、お客様との信頼を確固たるものに築きあげ、経営方針の実現を図る。
1. 品質第一とは、製品における品質確保が、全ての業務に最優先すること。
2. 信頼とは、組織を始め一人一人が責任ある対応で、お客様の要求を満たす製品を供給し続けていくこと。
3. 品質活動の原動力は全て社員一人一人にあり、積極性と気迫に満ちた人材の育成に努め、お客様の信頼を得る。
■ 環境方針  【基本理念】
東洋アイテックグループは、グローバル社会に生存する一企業として、現在そして未来永遠に環境問題が地球的規模に亘る大事であることを深く認識し、継続的な改善による健全な事業運営を通じ、社会経済の発展と地球環境の問題解決に向け努力します。
【基本方針】
1. 当社の「電子機械機器製造」「省力化機器開発」ならびに付帯業務に関わる活動、製品、サービスが環境に与える影響を調査し、主要な要因を効果的に低減するため、技術的・経済的に可能な範囲で達成するべき環境目的、目標を定めます。
2. 目的、目標を達成するために環境改善計画を立案し、実施し、成果を評価して見直し、汚染の予防と環境パフォーマンスの継続的な改善を実現します。
3. 環境に関連する法令、規制、条例、協定、その他顧客等との合意事項の順守はもちろん、さらに自主基準を設定し、一層の環境保全に取り組みます。
4. 従業員に必要な教育・訓練を行い環境に対する意識向上を図り、環境保全活動に積極的に取り組む、模範的行動がとれる人材に育成します。
5. この環境方針をポスターやWebサイトに明示し、社内広報活動を実施して、従業員及び協力会社担当者に周知するとともに、一般の人々に対して開示します。
2005年4月1日
東洋アイテック株式会社
代表取締役社長 高羽 斎志
■沿革
1951年(昭和26年) 大阪市西区西長堀に「東洋興業株式会社」を設立。代表取締役社長橋川三郎。アルミ機器の製造販売、薬品会社の医療機器の加工製造に取り組む。
1957年(昭和32年) 大阪府北河内郡門真町に本社・工場を建設、移転。薬品会社の医療機器、産業機器の製造販売を行う。
1958年(昭和33年) 電解コンデンサーの製造に着手。
1962年(昭和37年) 「東洋電子工業株式会社」に社名変更。
1971年(昭和46年) テープレコーダ用アンプの製造を開始。
1974年(昭和49年) 岡山県吉備郡真備町に岡山工場を建設。ビデオ用アンプの製造を始める。
1975年(昭和50年) 代表取締役社長橋川欣司就任。
1976年(昭和51年) オーディオ用アンプの製造を開始。
1979年(昭和54年) NC生産開始。
1980年(昭和55年) 岡山県赤磐郡瀬戸町に瀬戸工場を建設(1982年閉鎖)、ビデオ用プリント基板を製造。
岡山県阿哲郡哲多町に新見哲多工場を建設(1993年哲多町に寄贈)、ビデオ用プリント基板を製造。
1983年(昭和58年) 門真工場を改築し、新工場落成。
新見哲多工場の分工場として、広島県比婆郡東城町に東城工場を建設(1987年閉鎖)、ビデオ用プリント基板を製造。
「東洋セイビ電子株式会社」(後の「東洋資材センター株式会社」)を設立。
岡山県阿哲郡神郷町に神郷工場(後の岡山第二工場)を設立、仮工場にて生産開始。
「門真パブリックホテル」を竣工し、ビジネスホテルを開業(「東洋パブリック株式会社」運営)。
1984年(昭和59年) 神郷工場の新工場落成、本格生産に入る。
「株式会社島根東洋ベンチャービジネス」(後の「東洋シマネ株式会社」)を技術開発企業として設立し、島根県宍道町に工場立地。
ビデオ・カメラ一体型ムービーの製造を開始し、チップ部品搭載プリント基板製造を始める。
1985年(昭和60年) 東洋セイビ電子株式会社、守口市大日町に新工場完成し移転。
大阪市北区芝田の全日空ビル新館6階に本社梅田分室を開設。
宍道工場(後の島根工場)が完成。
1991年(平成3年) 東洋エルシーティ株式会社高知工場完成。
1992年(平成4年) 本社梅田分室を大阪市北区中津の中津事務所に統合し、「梅田本社」とする。
東洋セイビ電子株式会社、守口工場から門真工場へ移転。液晶表示板製造は東洋エルシーティ株式会社高知工場へ移管。
1994年(平成6年) 岡山工場にて携帯電話の製造を始める。
1995年(平成7年) 山梨県甲府市大津町に山梨工場開業。省力化機械の設計・製造へ進出。
「SINGAPORE TOYODENSHI PTE LTD」を設立し、海外事業進出。
1996年(平成8年) ISO9002認証を取得。
「PT INDONESIA TOYO DENSHI」を設立。
神奈川県津久井郡城山町に神奈川工場開業。計測機器・医療機器・通信機器の製造を開始。
鳥取県鳥取市松並町に東洋シマネ株式会社鳥取工場を開業。
1998年(平成10年) 大阪本社を移転(大阪市北区中津)。
横浜市港北区新横浜に横浜本社を新設。
1999年(平成11年) 鳥取県鳥取市秋里に東洋シマネ株式会社鳥取工場新社屋完成、移転。
2000年(平成12年) 東洋電子工業株式会社から「東洋アイテック株式会社」へ社名変更。
2001年(平成13年) 東京都千代田区大手町(大手町野村ビル)に東京HQを開設し、横浜本社から機能を移転。
東洋エルシーティの事業を東洋アイテックに統合。
シンガポールにCEI Contract Manufacturing Limitedとの合弁会社 「CEI-TOYO Singapore Pte Ltd」 を設立。
2002年(平成14年) 東洋シマネ、東洋資材センターの事業を東洋アイテックに統合。
「香港高技服務有限公司」を設立。
中国に「東莞横瀝高技電子廠」を設立。
2003年(平成15年) 大阪本社を大阪府門真市新橋町に移転。
代表取締役会長橋川欣司就任。
代表取締役社長高羽斎志就任。
2006年(平成18年) ISO14001:2004(JQA-EM5377)認証を取得。
2007年(平成19年) 大阪本社を大阪府守口市京阪本通に移転。